🔒 防犯ガラス
今、泥棒の侵入口の多くは「ガラス」です。防犯ガラスで家族と財産を守りましょう。
今、空き巣はどこから侵入するのか
以前は「ピッキング」による鍵破りが問題でしたが、鍵メーカーの迅速な対応と普及により、今ではピッキング被害はほとんど聞かれなくなりました。
では、現在の侵入窃盗犯はどこから侵入しているのでしょうか?
⚠️ 現在の侵入窃盗の大半は「ガラス破り」による侵入です。
厚さ3〜4mmの一般的なガラスは、鍵部分だけを割るのは非常に簡単。泥棒の「侵入5分が勝負」という観点からも、ガラスの強化が最も効果的な対策です。
(先進国の中でも低水準)
犯行に費やす目安時間
侵入の割合(推計)
ガラスの種類と防犯性能の比較
「網が入っているから丈夫」「強化ガラスなら安心」と思いがちですが、防犯の観点では注意が必要です。
透明ガラス(普通ガラス)
一般的な3〜4mm厚のガラス。鍵部分だけを割ることが容易で、防犯性はほぼありません。
網入りガラス(防火ガラス)
金属網が入っているため頑丈に見えますが、実は割りやすく大きな音も出にくい。泥棒にとって都合が良いガラスとも言われています。防犯目的には不向き。
強化ガラス
通常の3〜5倍の強度ですが、金属など硬い尖った物でつつくと意外に簡単に割れ、小さな粒状になります。割れても音が少なく、怪我もせず侵入できます。防犯性はありません。
防犯合わせガラス(ラミセーフ等)
2枚のガラスの間に0.76mm以上の強靭な中間膜を封入。ガラスが割れても膜がつながったままになり、侵入に5分以上かかるため、泥棒が諦めやすくなります。
防犯ガラスの仕組みと4つの効果
合わせガラス(防犯合わせガラス)の構造
2枚の板ガラスの間に、厚さ0.76mm以上の柔軟で強靭な中間膜を挟み、加熱・圧着したガラスです。ハンマーなどで叩いても、ガラス部分が割れても中間膜が繋ぎ止めるため、穴が開きにくい構造です。
防犯性
突き破るのに時間がかかり、侵入を諦めさせる。
防音性
中間膜が音の振動を吸収し、騒音を低減。
飛散防止
割れても破片が中間膜に付着し飛散しない。
UV99%カット
紫外線を99%カットし、家具・床の日焼けを防止。
💡 防犯合わせガラスを使った複層ガラス(ペアガラス)もあります。断熱・結露対策と防犯を同時に実現したい場合にお勧めです。
防犯対策の総合的なアドバイス
防犯ガラスは最も効果的な対策のひとつですが、複数の対策を組み合わせることがより重要です。当店では以下の総合的な防犯対策についてもご相談を承ります。
- ガラス防犯ガラスへの交換|窓・テラスドア・勝手口など。最も効果的な対策。
- 鍵ピッキング防止鍵への交換|ディンプルキーやダブルロックへの変更。
- 補助サブロック(補助錠)の取付け|クレセントの二重化など。開口部を2か所で施錠。
- 照明外部照明・センサーライトの設置|死角をなくし、侵入者を威嚇。
- 外構塀・フェンスの見直し|外から見えやすい環境づくり。
- 警報防犯ベル・警報装置の設置|侵入時の大音量で近隣に知らせる。
費用・お見積りについて
防犯ガラスは普通のガラスに比べ金額的に高めになります。しかし、万一の被害(精神的ダメージ・財産損失)を考えると、非常にコスト効果の高い投資と言えます。
📋 費用はガラスのサイズ・種類・枚数・施工場所により異なります。現地にお伺いしてからの正確なお見積りをご提示しますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
防犯ガラスのご相談・お見積りは無料です
「どの窓から変えるべきか」「予算はどのくらい?」など、お気軽にご相談ください。
📞 0463-95-1228 お問い合わせ・無料見積り受付時間:月〜土 8:00〜17:00(日祝除く)